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「最幸のまち」かわさき
「最幸のまち」かわさき

市民の皆様へ

川崎を「最幸のまち」へ!

川崎市は、関東大震災の翌年、復興の中から市制が誕生しました。
先の戦争で中心部は焼けつくされ、しかし力強く立ち上がりました。
公害に苦しみましたが、青空を取り戻し、環境先進都市となりました。
度重なるピンチをチャンスに変え、課題を成長に繋げてきた、しなやかな力強さが、わがまち川崎の誇るDNAです。
いま社会が抱える大きな課題を成長や豊かさに変えていきたい。
そのことを市民力で乗り越え、創り出していくリーディング都市でありたい。
これからも“市民市長”として、対話と現場主義で全力を尽くします。

これまでの4年間の実績

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新・マニフェスト

市長に就任して以降、30年程度を展望した「基本構想」、概ね10年間を対象とした「基本計画」、市長任期に合わせた4年間の財政的な裏付けのある「実施計画」の3層からなる新しい「川崎市総合計画」をつくり、現在取組を進めています。
今後についても、財政規律を守りながら約700の事業を継続的、計画的に進めていきますが、その中でも、次の4年間で新しく取り組むものや特に重点を置く施策をお示しします。
10プラス1の「最幸のまち かわさき」の実現に向けての第二章です!

新・マニフェスト

1. 「セキュリティ(安全)」は街の最高の価値

  • 危機管理監(仮称)を設置するなど、危機管理体制や備蓄計画を強化します。町内会・自治会等と連携し、各区の特性に合った実践的な総合防災訓練を各区年2回実施します。
  • 被災時に緊急輸送路となる沿道の建築をはじめ、まち全体の耐震化を促進します。
    ※特定建築物の耐震化率を4年間で95%以上に。
  • 南武線主要駅などへのホームドア設置と車両の長編成化、官民挙げてのオフピーク通勤の推進など混雑対策を行います。
  • 警察や自主防犯組織等の関係機関との連携を一層強化し、政令市で最も低い人口比犯罪件数を継続させます。
「セキュリティ(安全)」は街の最高の価値

2. 未来を託す子どもたちにより良い環境を

  • 引き続き待機児童の解消に向け、新たに7,000人以上の認可保育園での受け入れ枠を確保し、さらに保育所新設の誘導を図るため容積率の緩和策などを行います。
  • 小児医療費の助成制度の拡充。もしもの時の経済的、精神的なセーフティーネットとして、入院医療費の所得制限を廃止します(現行0歳を中学3年までに)。
  • 学校トイレの洋式化をスピードアップさせ、全校改修に向けて過去4年間で改修した箇所の2倍を整備します。
  • 学校の夏休み時期など長期休校中の「わくわくプラザ」の開設時間を延長します。
  • 給食=「健康給食」がいよいよスタート! 健康づくりの食育を小・中学生から家庭まで広げるプログラムを実施します。
  • 「地域の寺子屋」を、すべての小・中学校へ拡大し、多世代交流、地域で子どもを育む仕組みづくりのため、“寺子屋先生”の養成を加速します。
  • 貧困の連鎖を止めるための学習支援とひとり親家庭の総合的な支援を行います。
  • 算数・数学の習熟度に応じた授業内容を更に深化させ、“分かる授業”を徹底します。
    ※「授業が分かる、どちらかといえば分かる」小5の児童の割合 89.5%→93%へ
  • 幼稚園教育等の質の維持・向上と低年齢児の受入を促進します。
    (教員等の確保、2歳児の受入)
未来を託す子どもたちにより良い環境を

3. 互助のまちづくり=支え合う優しさが溢れるまちに

  • 競輪・競馬事業での収益金を「子ども・若者応援基金(仮称)」として創設し拠出、厳しい立場にある子ども・若者の支援や引きこもり対策等に充当し、機会格差のない川崎を目指します。
  • 各区に、町内会・自治会等の地縁団体やNPO等の活動団体をつなぐ「中間支援組織」の仕組みを市民との協働でつくります。
  • 地域の特性に応じた地域包括ケアシステム確立のためにネットワーク強化に注力します。
  • 特別養護老人ホームの入居待ち状況について正確な調査とシステム構築を行い、必要な施設整備やサービスへのマッチング強化を行います。
  • 「老人いこいの家」と「こども文化センター」が連携し、多世代交流の場としての機能を加えます。
  • 高齢化した地域や団地などに、若い世代の流入や定住を促すための誘導策を講じます。
  • 地域包括ケアシステムを支える人材育成のため、市立看護短期大学の4年制化に取り組みます。
互助のまちづくり=支え合う優しさが溢れるまちに

4. 「かわさきパラムーブメント」 多様性こそ可能性

  • 障がい者の多様な働き方を生み出し、付加価値の高い製品・サービスを開発し支援する取組を進めます。
    ※障害者優先調達件数を2倍増 ※障害福祉施設から一般就労移行者数を25%増以上に
  • 障がいのあるないに関わらず、スポーツや文化芸術を通して、一緒に利用できる施設や機会を増やします。
  • 人種・障がい・性別・LGBTsなどあらゆる差別の根絶を目指す施策を進めるとともに、条例制定を提案します。
かわさきパラムーブメント多様性こそ可能性

5. 150万都市の豊かな文化力と突き抜けるスポーツ振興

  • 日本初の「パーセント フォー アート」の導入を検討します。公共建築物の建設費用の1%程度を芸術(音楽・美術・総合)や文化、技能の振興に支出し、芸術・文化、技が薫るまちづくり、ひとづくりに活かします。
  • 等々力緑地がスポーツの聖地に相応しい一体的な賑わいと魅力的な空間を創り出すために、民間のノウハウを活用したパークマネージメントを導入します。等々力陸上競技場の第2期整備を着実に推進します。
  • 川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースをはじめとした、スポーツ産業を盛り上げるハードとソフトをサポートします。
  • ダンス、BMX、スケートボード等のストリートカルチャーやエクストリームスポーツなどの若者文化が関東一円から集える拠点を民間事業者と連携して整備します。
150万都市の豊かな文化力と突き抜けるスポーツ振興

6. 市内総生産6兆円をめざす! 力強い産業都市づくり

  • 「臨海部ビジョン」を策定し、臨海部を世界で最先端の「研究開発と産業を創出するエリア」とするため、必要な規制緩和と再編を誘導します。
  • 「中小企業活性化条例」に基づき、施策の外部評価を交え、より効果的な地元中小の製造業、商業、工業、建設業、運輸業等、業種に応じたきめ細やかな活性化施策を講じます。
  • 新規に起業する環境づくりを商工会議所、産業振興財団等との一層の連携と役割分担を進化させ開業率をアップさせます。※政令市12番目から政令市トップスリーへ
  • 生産緑地の安定的な継続に向け、面積要件や緑地内の行為制限の緩和、さらに特定生産緑地の指定などについて、具体的な検討を進め、農業経営の強化を図ります。
  • 川崎港のコンテナ貨物取扱量は、各種施策の取組により5年間で3倍に増加しました。今後も新規航路を誘致し、増荷に必要な整備を行って港湾機能をより強化します。
市内総生産6兆円をめざす!力強い産業都市づくり

7. 身近な交通課題を知恵と工夫で

  • バス路線の見直しと区ごとの特性に応じ、ミニバス、タクシーの活用の他、各種施設が保有する車両なども活用した新しいタイプのコミュニティ交通も検討しながら、地域の足を確保します。
  • 4年間の交差点改良で調査結果の出ている箇所の平均渋滞時間を60%削減しました。平成33年度までは、新たに5箇所以上を選定し、交差点の渋滞時間を削減します。
  • 通行環境整備、駐輪対策、ルール・マナー啓発などと幅広い分野での自転車の活用について、「自転車利用基本方針」を策定します。
身近な交通課題を知恵と工夫で

8. 環境先進都市は市民の力で

  • これまで川崎市では、国を上回る温室効果ガス総排出量の削減に成功しています。さらに、2030年までに、市民・企業・行政が一体となり、2013年比19.2%の削減に取り組みます。
  • 市民の力の結集で、一人当たりのごみ排出量を、1日30グラム削減することで、政令市最少をめざします。(現在、政令市で3番目)
  • 世界初の水素発電や、世界最先端の水素プロジェクトを官・民と連携し取組を行います。
環境先進都市は市民の力で

9. 公園、道路、多摩川を活かす! 学校を地域の核に!

  • 公園改革:中規模以上の公園で、それぞれテーマ性や“わくわく感”ある魅力的な公園づくりを行います。
  • 多摩川に、各種イベントやカフェ、ランニングステーションなどを誘致し、水辺空間として新たな賑わいを創出します。
  • 道路におけるイベントやオープンカフェで、既存の公共空間を賑わい空間に変えます。
  • 大人も学ぶ、集う小中学校へ:体育館だけでなく、普通教室も夕方から夜間を開放するモデル事業を行うなど、地域の学び合いの場や地域活動拠点として有効活用します。
公園、道路、多摩川を活かす! 学校を地域の核に!

10. 地方とつながる、世界とつながる

  • 多摩川流域自治体や県内自治体・地方都市と連携し、お互いの強みを活かしながら新しい価値や市場をつくります。例)国産木材を利用し、市内の建築物の木造、木質化を進める取組等
  • 海外都市との連携を深め、新産業など経済分野に限らず、様々な社会的課題の解決策を共に取り組みます。
  • オリンピック・パラリンピックを契機に、ホテルシップやクルーズ船の誘致などを活用して川崎の特性やポテンシャルを活かした新たな視点による観光を開発します。※観光客数を2割増以上に
  • 川崎の都市イメージの向上とシビックプライドの醸成のために積極的、効果的な広報活動を行います。映像のまち、音楽のまちなどのコンテンツをより効果的に発信していきます。
    ※市に魅力や良いイメージがあると感じている人の割合を50%以上に
地方とつながる、世界とつながる

プラス1. みんなでチャレンジ! 川崎にもっと緑をもっと花を!

  • 保全緑地の利活用の試みとして、貴重な自然環境の中で、元気な川崎の子どもを育む、冒険心に満ちた「わんぱくの森」づくりに挑戦しよう!
  • 地域との連携・協働で、桜並木や桜の広場を創り、育てる「かわさき桜回廊プロジェクト」を開始しよう!
  • 市制100周年を目指し、「市民一人一本運動」を展開し、150万本の植樹を達成しよう!
    ※現在約81万本まで進行中!

    プラス1の項目については、10の政策とは異なり数値による成果を約束するものではありません。
    みんなでチャレンジしようという提案です。
みんなでチャレンジ! 川崎にもっと緑をもっと花を!

活動ブログ

市民市長が行く

  • 【イチゴ栽培を視察】付加価値の高い都市農業へ

  • 【イノベーション】糖尿病でも食べれる和菓子を開発

  • 急傾斜の崖崩れ対応を視察

  • 【区民車座集会】高校生と

  • 【区民車座集会】自治会・町内会と若者の新しい出会い

  • 【区民車座集会】大学生と

  • 【区民車座集会】様々なテーマで意見交換

  • 市内企業の工場を視察

  • 市民農園の人気は高い。現状と課題を現地確認

  • 市民力で多摩川もきれいになってます!

  • 【車座集会】今回は環境問題に集中

  • 【渋滞緩和に交差点改良】こちらのも劇的改善

  • 商店街の活性化に学生も参加して車座会議

  • 【浸水から市民を守る】貯留管坑内を視察

  • 川崎を盛り上げる取り組みを一緒に!

  • 【多摩川河川敷】多摩区から川崎区まで自転車で視察

  • 中学校給食がスタート。子ども達の笑顔が嬉しい

  • 中学校給食センターの建設現場をチェック

  • 等々力の現状と2期整備に向けて

  • 洋菓子屋さんも地元ブランドづくりで街を盛り上げ

  • 【臨海部の活性化へ】土地利用の現状を視察

  • 臨海部を海から見る、空から見る、足で歩く

  • 川崎市長の部屋

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