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新年のご挨拶

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
本年も皆さま方からのご指導よろしくお願い致します。
さて、最近のこの活動日誌のコーナーが退化して、日々の行事のみを記載した日報となっておりましたが、今年から週報に改め、より読んで頂けるような内容に努力してまいりますので宜しくお願い致します。

神奈川のお正月
皆さまはお正月どのようにお過ごしになられたでしょうか?
私は、31日までご挨拶回り。1日の早朝に恒例の行事に参加した後、3日までは初詣や私と妻の実家に行ったりとお誘い頂いた行事もあったのですが失礼してゆっくり過ごしました。
私の趣味は料理というプロフィールにも書いてありますが、さすがにおせち料理にまで手をつけようという気にはなりません。あれは相当大変ですね!さすがに実家でも年々簡素化して種類が少なくなってきていますが、その一つひとつに込められた思いはこれからも日本人として大切にしなければならないとつくづく思います。いまだに初めて見聞きするエピソードなどもあったりして、昔の人の想像力や神仏への感謝の心には感心します。今回の「全く知らなかった!」は、12月に新潟に義援金を届けに行く新幹線の中で読んだ雑誌に書いてあったのですが、おせち料理とはそもそも、大晦日の夜から食べ始めるものだったそうです。昔は陰暦で、一日は日没から始まるので、元旦は31日の日没からということなのだそうです。一年のみのりに対する神への感謝のため、その土地土地のものをお供えし、同じ者をお裾分けとして有難く皆でいただくという意味らしいのです。(解釈間違っていたらスミマセン)
有難いことなのかもしれませんが、今では季節を感じさせないほど色々な野菜が店頭にならび、元旦からスーパーが開いている時代です。時代は時代と承知しつつも、先達から教えてもらわなければならないこと、また次世代に伝えていかなければならないことを大切にしたいと思った正月でありました。今年一年が皆さまにとって素晴らしい年でありますようにお祈りしますと同時に、一生懸命、私の立場で働いてまいります。

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