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6月定例会終了★タイム イズ マネー★

昨日で県議会6月定例会が終了しました。前号に触れました「水源環境保全税」はご報告した通り、昨日の本会議で正式に継続審議となりました。採決前にそれぞれの会派が、継続審議とした委員会の報告に賛成・反対の討論が行われました。継続審査を主張した会派は、本会議場でも「審議する時間が足りない」との発言を繰り返して、私としてはもう「意味が判りませーーん」という感想です。
というのも、昨日の本会議で、主要4会派の自民、民主、県政・県民、公明は国への意見書として「都道府県議会制度の充実強化を求める意見書」を採択して議会諸機能の充実をはかるために地方自治法の改正を求めています。
圧倒的な権限をもつ首長に対して、二元代表制の一方の柱である議会が権能を高めていくことは非常に大切なことです。しかし、現在の議会の権限でも委員会の時間を延長したり、別の日に開催することは可能であるにもかかわらず、それをも試みないで主張するとはよく恥ずかしげもなく・・・という思いを強くしています。

先日書きました活動記(メルマガ)には多くの様々なご意見を頂き、書いた本人があまりの反響に驚いています。ご意見の中で、「時間が足りない」についてまさに仰るとおりと思うものを引用させていただきます。

★政治家の審議について、いつも思うのですが、会議を開くときには、時間を決めて、時間内に結論を出すというルールを重視しないといけないと思うのです。商品やサービスと違って「納期」意識がないから、ズルズルなんですよね。★

今回の水源環境保全税の問題だけでなく、日頃の審議全般の話ですから、うーん私も耳が痛いです。「タイム イズ マネー」と言いますが、そのマネーが政治の場合は、税金であることを深く認識しなければなりませんし、行政サービスの納期意識も本当に必要な事です。心して活動いたします。

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