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月月火水木金金

世の中は3連休であったようですが(笑)、私は楽しく仕事に励んでおりました。家族に悪いなぁーとは少し思いながらも、週末は在宅率が高くなるので地元回りと地域のイベント参加を中心に活動しておりました。さて、年配の方であれば、この言葉はよく知れらているでしょうが、最近の若者は知らないでしょうね?。「月月火水木金金」。私も、この言葉と意味を知ったのは、就職したての頃、知人がカラオケで歌った同タイトルの軍歌を聴いてからで、なんと上手い表現かと思わず感心してしまったことを覚えています。
もっと知りたくなって、ネット上の百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると・・・ありました。以下引用します。

 月月火水木金金(げつげつかすいもくきんきん)とは、土日返上で働くという意味を表す慣用表現である。由来:もとは大日本帝国海軍で用いられたのが始まりである。海軍は日露戦争勝利後も、「勝って兜の緒を締めよ」とばかりに休日返上で猛訓練を行っており、ある海軍士官が「これでは、まるで月月火水木金金じゃないか」とふと同僚に漏らした言葉が、やがて海軍中に広まったものとされ、このニュアンスからして「月月火水木金金」は海軍精神の発露というより、むしろ猛訓練に辟易していた海軍将兵らが自嘲気味に使ったのが始まりかと思われる。 第二次大戦中には、勤務礼賛の意味で、国民の間で広く使われた。   ですって。造語には色々歴史があるものですねー。しかし、上手い表現だー。

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