福田紀彦オフィシャルサイト

福田紀彦オフィシャルサイト

文字サイズ

市営地下鉄の顛末

本日は、県議時代の地元である宮前区にて活動させて頂きました。伺う先々で「ふくちゃん、これ見てよ~」と、出てくる一枚の茶封筒と中に入っているA4のコピー用紙2枚。昨日、一斉に届いた手紙と言うのが「川崎縦貫高速鉄道建設を進める会」からの手紙です。 

手紙の趣旨は、阿部市長が先月末に発言した、いわゆる「地下鉄計画の断念」を受けて、建設を進める会の解散するというものです。そして、地元商店街や住民から受けた活動資金の寄付の残額を自治会などに戻すというものでした。

こうなることは阿部市長ご本人が最初から判っていたはずなのに・・・。私はいたずらに市民を扇動し、40億円の税金を無駄にし、さらに21億円もの残債ま で作りだした罪は本当に重いと言わざるを得ません。これまで市民に対する説明をちゃんとしていないため、未だに関心の高い宮前区では「ふくちゃん、地下鉄 はどうなるの~」と訊かれるありさまです。

この地下鉄について、市議会で唯一の議員と言って良いほど孤立無援で闘ってきた人がいます。

いわくま千尋市議(高津区)です。

彼は民主党会派に所属していますが、会派のいわゆる党議拘束にも造反しながら、地下鉄問題を掘り下げてきました。党派に関係なく、このような市行政を厳し く正しくチェックする議員は市民にとって貴重な存在です。周りからあびせられる批判を受け、苦しみながらも最後まで信念をもって取り上げてきた議員は尊敬 されるべきです。

彼のブログに地下鉄問題の顛末が詳しく記載されているので、リンクをはらせて頂きます。ぜひ、皆さまにはご覧になっていただきたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro1890/44609003.html  その①

http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro1890/44626629.html  その②

 

バックナンバー

プライバシーポリシー | サイトマップ

TOP

福田紀彦