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防災ずきん

先 日、「川崎市立の学校の防災ずきんってどういう状況になってるか知ってます?」って友人の伊藤ゆう都議会議員に尋ねられて、恥ずかしながら考えたことがな く答えられませんでした。私の娘も地元の市立小学校に通っていますが、入学前に学校から防災ずきんとそのカバーを用意するように言われ各自で揃えることに なっています。私の小学校の頃と同様です。                                   

先出の都議曰く、“大人はヘルメット、子どもは防災ずきん”、なんで?という親の声から調べ始めたらしいのですが、相当問題があるらしいのです。

国民生活センターの調べによるとテストした16品の防災ずきんのうち、6品は燃焼しやすく、かつ、衝撃吸収性能も粗悪ということが判りました。そもそも、防災ずきんは戦時中の防空ずきんの発展系のようなもので、現代の災害想定に耐えうるものなのかという疑問もわきます。

防災ずきんは関東地域では採用しているところが多いけど、他地域では聴いたことがないところもあるようです。「ことなかれ主義」にならず、学校における地震、火災などの想定に合せて、なにが本当に子どもたちの安全を守るために必要なのか一度調べる必要があります。 

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