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東芝と川崎市が協定締結
2014-11-15

このたび東芝様と川崎市が世界初のシステムの実証実験を行うことについて協定を締結しました。

太陽光発電を使って水を電気分解で水素をつくり、燃料電池に保存する世界初の仕組みを2020年の東京オリパラまで川崎で実証実験するのです。

既に水素社会に向けて一歩先を行く川崎がさらにもう一歩前に出ます。ちなみにこの装置は災害時に300名の避難者が一週間生活できる電気や温水が供給出来ます。

また装置をコンテナに入れられますので、他地域が被災した場合にはすぐにトラックに載せて運べるのです。

この素晴らしい取り組み、川崎市として誇らしいですね。