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桜・サクラ咲く

皆さんは、お花見に行かれましたか?休日に天気が変わりやすかったので、花見の宴をできた人はラッキーだったかもしれません。

桜は日本の木、日本の花といわれるくらいに、日本人には親しみ深いものです。とはいえ、法律などで公式に決められているものではないといいます。ちなみに、川崎市では市制50周年を記念して、市民の木として「椿」を、市民の花として「つつじ」が選ばれています。また、7つの区でも、それぞれ区の花や木を設定します。なかには、長十郎梨、禅寺丸柿などユニークなものありますし、桜を区の木にしている区もあります。(どの区かは、調べてみてくださいね。)

いまでは北から南まで、さまざまなところに植えられ身近になっている桜ですが、最もポピュラーなソメイヨシノは江戸時代の末期から明治時代に広まったといわれています。

また、お花見は、古代には呪術的な儀式だったとも言われ、奈良時代、平安時代頃から花を楽しむ宴になっていったそうです。
東京では隅田川の堤防「墨堤」の桜が有名ですが、この桜並木は、徳川吉宗が命じて植えられたという説があります。このように、堤防に桜を植えるというのは、堤防を強固にするためだと聞いたことがあります。桜を植えると、そこに多くの花見客が訪れ、堤防の土を踏み固めてくれるというのです。人々は桜を楽しみ、川べりの景観も美しくなり、さらには堤防が強くなり街を守ることができるという、WIN-WIN-WINのすばらしいアイデアだと思いませんか。

川崎市内にも、たくさんの桜の名所があります。ソメイヨシノの後は、八重桜が咲きます。市役所の前の銀杏も芽吹きを迎えています。どんどん、緑が濃くなっていく季節です。
皆さんも、どうぞ身近な花と緑を楽しんでください。

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